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校内研究授業を行いました!
本校では、「自分らしく学ぶ子の育成と教師の役割」を研究テーマに掲げ、3年間にわたり授業改善に取り組んでいます。 特に「生徒指導提要の4つの視点(自己存在感、共感的な人間関係、自己決定、安全・安心な風土)」をよりどころに、子どもたちが安心して力を発揮できる授業づくりを目指してきました。
本日は、その一環として5年1組で算数「三角形の面積の求め方を考えよう」の研究授業を行いました。
授業では、子どもたちが自分で取り組む課題を決め、一人ひとりが多様な考え方で面積を求める姿が見られました。
「自分らしく学ぶ」ためには、間違っても大丈夫、友達と違っても大丈夫という「安心安全な風土」が教室にあることが欠かせません。子どもたちが伸び伸びと思考を巡らせている姿は、まさに本校が目指す姿そのものでした。
授業後の協議会では、全教員で「自分らしく学ぶ子を支える教師の役割」について熱い議論を交わしました。 特に、クラス全体での「一斉指導」と、一人ひとりに寄り添う「個別の学習」のバランスや指導方法について、活発な意見交換が行われました。
また、今回は横須賀市教育委員会より主査指導主事の先生をお招きし、子どもたちの実際の姿に基づいた的確なご指導・ご助言をいただきました。
私たち教職員も、子どもたちと共に「自分らしい学び」を支えるプロとして、これからも研鑽を積んでまいります。
公開日:2026年01月19日 17:00:00
更新日:2026年01月20日 07:40:08